ニュースNEWS

【長崎】ヤギが「除草」手伝い かわいい赤ちゃんも

2021年05月03日

かわいいヤギの話題です。広場の「草取り」にヤギが活躍しています。佐世保市東部スポーツ広場のサッカー場の脇の斜面で日々「除草」に励んでいるのは、3歳のシバヤギ姉妹とそのお姉さんの方のヤギが産んだ生後3カ月の雌のシバヤギです。指定管理者のNPO法人「WillDo(ウィルドゥ)」が草刈りの手間を省いて、除草機の燃料や草を燃やす量も減らす「エコ」な取り組みの実証実験として4月から始めました。最初は3匹だったんですが妹の方のヤギも4月25日に雌の赤ちゃんを産んで4匹になりました。まだ小さくてかわいらしくて見ていると時間を忘れます。東部スポーツ広場の道上久幸さんは「草を綺麗に食べてくれるというのと環境に優しくできれば子どもたちが来てから一緒に遊んでくれてにこやかな声でも聞かせてくれたらいいなと思っています」と話します。今、小学生以下の子どもを対象に3匹のヤギの名前を募集中です。赤ちゃんヤギは予定外だったため生後3カ月のヤギの次点の名前を付けます。応募は広場の応募箱か、はがきで受け付け、3匹の命名者各1人に3000円の図書券が贈られます。はがきの場合は、3匹の名前と住所・氏名・年齢・電話番号を書いて佐世保市浦川内町無番地の佐世保市東部スポーツ広場「メーメー権」係に郵送してください。5月10日必着です。