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【長崎】コロナ禍で「アミュゴン」5年ぶり復活

2020年06月12日

アフターコロナの長崎に元気を!かもめ広場に巨大バルーン「アミュゴン」が5年ぶりに登場しました。藤坂奈央アナ:「かもめ広場に登場した『アミュゴン』。にらんでいるというよりはみんなを見守っている優しい表情に見えます」。全長約30メートル。アミュプラザ長崎は開業した2000年から15年間、毎年ランタンフェスティバルに合わせてアミュゴンを設置し、その後は劣化のため設置を見合わせていましたが今回、コロナ禍を受けて復活させました。JR長崎シティ販売促進課の中田千晶さんは「龍がその土地を守るという守護神のような説があるので、長崎を元気にしたいということで、ここから見守っているという思いでアミュゴンが登場しています」と話しました。カラフルなアミュゴンにはこんな形の鱗もー。藤坂アナ:「うーん違うな…あれ!ハート型になっています」。かわいいハート型の鱗は2枚。見つけたらちょっと気持ちが明るくなります。アミュプラザ長崎は今後、感染防止対策を講じながら開業20周年の記念イベントも予定しています。