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楽しい!坂本小で理科の実験教室

2017年11月28日

子どもたちに理科の面白さを伝えたいと、長崎市の小学校で実験教室が開催されました。
医薬・農薬品大手の「バイエル」が開催した理科実験教室「わくわく実験びっくり箱」。2003年から全国の小学校で理科の不思議と楽しさを伝えたいと実施していて、今年で15年目を迎えます。これまで全国37都道府県47の小学校で開かれ長崎では初開催です。長崎市立坂本小学校の5年生28人が、チャンポン麺やじゃこ天など馴染みの材料を使って酵素のはたらきなどを学びました。カタラーゼという酵素の働きで酸素の発生を確認する実験では、みんな興味津々。酵素のはたらきを利用した「にんじんロケット」の実験では、どの児童も大興奮の様子でした。実験に参加した男子児童は「上にポーンっと跳んですごかった」。女子児童は「理科はそんなに好きではなかったけど、この実験だと楽しいし分かりやすかった。これならもっと(理科を)勉強しても楽しいかなと思った」と話しました。「バイエル」の理科実験教室「わくわく実験びっくり箱」は今後も全国各地の小学校で開催される予定です。