NCCサイト「長崎21市町いまコレ」で2025年に公開されたグルメ記事の中から、アクセスが多かったものをランキング形式でご紹介します。
今回は、歴史ある建物で味わう創作和食ランチ「割烹 舞ぅ(ぶぅ)」と、器まで丸ごと食べられる“スイーツ丼”が話題の「お菓子のいわした」がランクイン。
料理のこだわりや地元食材、遊び心あふれるメニューなど、長崎ならではの魅力が詰まった2店を振り返ります!
第2位
器がチョコ!? 丸ごと食べられる“スイーツ丼” 西海市「お菓子のいわした」
(掲載日:2025年11月15日)
西海市で開催された「さいかい丼フェア」に毎回異色の参加で話題を集める人気スイーツ店「お菓子のいわした」。オーナーパティシエの岩下武士さんが手がけるさいかい丼フェア用に登場した「よりみち丼」は、なんと器までチョコレートで作られた、まるごと食べられる“スイーツ丼”。1日限定30個、当日予約も可能な人気商品で、見た目も楽しくスイーツ好きにはたまらない一品となりました。
「よりみち丼」は西海市産の栗を使ったムースケーキ。栗の甘露煮やヘーゼルナッツ、ピスタチオムース、チョコスポンジ、ダックワーズなど、異なる食感が幾層にも重なり、ひとくちごとに新しい味わいが楽しめます。
地元食材へのこだわりや、遊び心あふれる新作菓子も人気。岩下さんは「西海市の食材やモニュメント、地元のものをテーマにしたお菓子作り」を大切にしており、バイオパークの思い出から生まれた「カピバラくん」など地元愛あふれるスイーツも登場しています。
お菓子のいわした
住所:西海市西海町七釜郷567
電話:0959-33-2535
営業時間:9:00~18:00(喫茶は17:00L.O.)
定休日:月曜(祝日の場合は火曜)
駐車場:10台
第1位
ニューオープン 本格割烹で味わう創作ランチ 長崎市「割烹 舞ぅ(ぶぅ)」
(掲載日:2025年10月12日)
長崎市銅座町にオープンした「割烹 舞ぅ(ぶぅ)」は、「西浜町」・「新地中華街」電停からすぐ、歴史ある建物が目印の本格割烹。店主の神保さんは山形県生まれで、趣ある建物に一目ぼれして長崎で開業。地元の食材を中心に、季節感と創意工夫を凝らした和食を提供しています。
名物ランチ「たまて箱」は、美しい小鉢が6種類並び、お造り、茶わん蒸し、魚のみそ煮など盛りだくさん。ご飯とお味噌汁もついて、お腹も心も大満足。食前酢を自分で選んで注ぐスタイルや、対馬直送のクエのお造り、山形県産ブランド米「つや姫」を使ったご飯など、細部までこだわりが光ります。
クエのお造りは、ゴマだれごとご飯にのせて出汁をかける「だし茶漬け」としても楽しめる二度美味しい一品。食後の季節の和スイーツも人気です。
ディナーは11品のコース「花麗(はなうらら)※要予約」など、和食の枠を超えた新しい食体験を提案。「大人の遊園地」をコンセプトに、割烹のイメージを変える新しい和食を楽しめます。
割烹 ぶぅ
住所:長崎市銅座町3-28
電話:095-823-8510
営業時間:ランチ 11:00~14:00(L.O.)
ディナー18:00~20:00(L.O.)※コースのみ・要予約
定休日:日曜・不定休あり
Instagram:kappou_buu