31日と11月1日、アミュプラザ長崎かもめ広場で、「ながさき文化芸術祭KAMOME STAGE」が初開催されます。
ステージに出演する鶴鳴高校龍踊部が練習に励んでいます。鮮やかな赤い龍を操る、鶴鳴高校龍踊部。
31日から2日間開かれる「ながさき文化芸術祭KAMOME STAGE」に向けて練習に取り組んでいます。
イベントは、県教育委員会とアミュプラザ長崎が文化・芸術への関心を高めてもらおうと、共同で主催し、今回初めて開催します。
かもめ広場の特設ステージで2日間、合わせて20団体が出演します。民俗芸能のほか、「龍踊」や「和太鼓」など文化活動に取り組む県内の中高生の演技も披露されます。
県教育庁学芸文化課・田添圭主任主事:「普段見ることができない文化・芸能に触れていただければなと思っております。皆さまの価値観が少しでも揺さぶられるような2日間になればと思っております」
鶴鳴の龍体は、全長約20メートル、重さは100キロ超え。これを女子生徒10人で操ります。
鶴鳴高校龍踊部・伊東弥茶部長(3年):「放課後は毎日練習していて、笑顔や元気を与えられるような演技を届けられるように頑張っています。大人の龍に比べて素早い演技となっています」
これまでに磨いた技は8つ。中でも注目の技が、1つの玉で龍を2体操る「双龍」です。2体が交差する様は圧巻。ステージでも披露する予定です。
鶴鳴高校龍踊部は31日、午後2時に出演します。