
SNSなどを通じて多くの人の行動や購買に影響を与える国内外のインフルエンサーが長崎市に集まり、九州の魅力に触れました。
長崎マリオットホテルで開かれた「KYUSHURAILLUXE7」。アメリカやイギリスなど、九州への観光客が比較的少ないとされる地域を中心に、世界18カ国52人のインフルエンサーが参加しました。
参加者は、23日(金)から26日(月)まで九州各地を巡り、地域ならではの特色に触れ、現地で得た気づきや学びを発表しました。
参加者(オーストラリア)/HodgsonJoshuaさん:「楽しい。めっちゃ面白い。長崎の万華鏡と小川さんの長崎ハタを作りました」
参加者(ドイツ)/STICKERCARLAさん:「すごく感動しました。長崎ちゃんぽんってうまい、本当うまいです。そして、なんか健康的じゃない?何か野菜とか、肉でも、魚でも、何でも混ざっている。すごく健康的なんじゃないかなって思いました。一番大事なのは、長崎の人の心を世界中の皆さんに発信することですので、その辺で頑張ります」
会場には、九州の魅力をPRするブースが設けられ、長崎からは、ハウステンボスと県が出店。インフルエンサーが回り、写真撮影や名産品を味わうなど、地域の魅力を肌で感じました。
JR九州インバウンド担当課長/新山夏江さん:「今後につきましても『チーム九州』で取り組んで、東京とか、京都、大阪、ゴールデンルートを終わられたお客様が次に訪日したい地方にいかに選ばれるかというのをみんなで取り組んでいけたらなと思っております」
参加したインフルエンサーたちは、今回感じた九州の魅力を今後、自身のSNSなどで発信するということです。