「第28回YOSAKOIさせぼ祭り」は18日、ファイナルステージが行われ、3日間の祭りに幕を下ろしました。
ハウステンボスの特設ステージで幕を開けた「YOSAKOIさせぼ祭り」全国から127チーム、約4500人の踊り子が佐世保に集結しました。
18日は市中心部のアーケードで、約1キロを踊り歩く「1kmチャレンジパレード」が行われ、沿道には多くの観衆が詰めかけました。
観客:「私、初めてよさこいを見に来たんですけど、佐世保に5年住んでいてすごく感動して、今日は元気な風を浴びに来ました」
観客:「ものすごく良かったよ。パワーをもらった」
祭りのクライマックス、ファイナルステージには、15チームが進出。勇壮な演武で会場を盛り上げました。
今年、大賞に輝いたのは、2004年に結成したよさいこいサークル「北九州市立大学灯炎」。総勢100人の踊り子による熱量あふれる演舞で初の大賞をつかみとりました。
北九州市立大学灯炎代表:「本祭大賞を取れるという自信がなくなるときもあったんですけど、隣にいた仲間が一緒に支えてくれて自信をつけてくれてここまでたどりつくことができたと思います」
今年もよさこい一色に染まった3日間は、踊り子たちの笑顔で幕を閉じました。