
10月12日は「スポーツの日」です。諫早市で、春のセンバツ甲子園につながる秋の高校野球県大会の決勝が行われました。
第159回九州地区高校野球長崎県大会には、51校45チームが出場。
決勝は2年ぶりの優勝を目指す海星と、2017年以来9年ぶりの優勝を目指す創成館が熱戦を繰り広げました。
試合は7回裏、海星・村上(2年)の振り逃げが成功し、海星が1点を先制。この1点を守り切り、海星が優勝を飾りました。
両校は、24日(土)に開幕する九州大会に出場し、ベスト4以上で出場が有力となるセンバツ甲子園を目指します。