
海上自衛隊第22航空群司令部は、大村航空基地所属のヘリコプターについて、1日の飛行後に、部品の一部が無くなっていたと発表しました。
第22航空群司令部によりますと、ヘリコプターは、1日午前7時46分に大村飛行場を離陸し、大村湾や長崎市の三重崎などを飛行し、午前10時12分に飛行場に戻りました。
着陸後の点検で、後部のタイヤの間に取り付けられている、長さ16センチ、重さ約10グラムの、ゴム製のストラップが脱落していました。
経年劣化で破断した可能性があるということです。現時点で被害の情報は入っていないとしています。