続いてはJR九州の各駅長が選んだおすすめのカレー料理からナンバー1を決める「駅長対抗ご当地カレー総選挙」の話題です。
JR佐世保駅からは、イカ墨を使った黒いカレーがエントリーしています。
JR佐世保駅の黒岩信宏駅長がおすすめするのは、佐世保市下京町の老舗喫茶店「ブラック」が提供する「ブラックロックカレー」です。
店では、「カツカレー」として提供していますが、今回、黒岩駅長の名前とコラボし、「ブラックロックカレー」と名前を変えてエントリーしています。
特長は、サクサクのカツとこの真っ黒なルー。佐世保産の新鮮なイカ墨を使い、濃厚なコクと旨み、ガツンとくる辛さがクセになる一品です。
佐世保市宮島大典市長:「イカ墨のコクもあるし、カレーのマイルドな口当たりもおいしいですし、昔から味わわせていただいています。おいしい味、佐世保を代表する味です」
JR佐世保駅黒岩信宏駅長:「ブラックさんと一緒に『ブラックロックカレー』を宣伝して、優勝目指して頑張ります」
県内からは、ほかにも、JR新大村駅長おすすめ、「大村あま辛黒カレー」や(880円・税込み)
諫早駅長おすすめの「いさはや海と大地のカレー」。(750円・税込み※1日50食限定)
長崎駅長おすすめ、「贅沢あじかつトルコライス」の(1500円・税込み1日10食限定)合わせて4品がエントリーしています。
「駅長対抗ご当地カレー総選挙」は、今月12日(月)まで、JR九州の専用ホームページで予選投票が行われ、決勝イベントは、来月28日(土)に門司港駅前で開かれます。