日本郵便九州支社は、長崎県内の郵便局の社員が、荷物の中身を盗んだ疑いのある事案があったと発表しました。
社員は、7月8日(水)、長崎県内の郵便局の事務室に保管されていたゆうパケットの梱包資材から抜け出ていた玩具をズボンのポケットに入れて事務室の外に持ち出し、自分のロッカーに入れていました。
別の社員が玩具がないことに気付き、社内で調べた結果、発覚しました。
盗んだ理由について、社員は、「抜け出たものかどうか分からず、単にいいなと思い、持ち出した」と話したということです。
その後、玩具は届け先に無事、届けられました。
日本郵便九州支社は「社会的・公共的役割を担い、信用を第一とする弊社としてお詫びし、再発防止に全力で努めてまいります」としています。