
和牛の肉質を競う九州大会で長崎県が11年ぶりに団体優秀賞に輝きました。
9日に福岡で開かれた「第50回九州管内系統和牛枝肉共励会」で、長崎県は出品した15頭の枝肉全てが最高ランク「A5等級」の評価を受けるなど、優秀な成績で11年ぶり3回目の団体優秀賞に輝きました。
JA全農ながさきの関係者らが18日(金)、県庁を訪れ、宮地副知事に成果を報告しました。
東彼・川棚町で肥育農家を営む横山誠さん(44)は、個人でも銅賞を獲得し、県の躍進に貢献しました。
横山誠さん:「生き物なので1日1日状態も変わってきますので体調管理は常日頃気にかけていることであります」
来年8月には5年に一度の「全国和牛能力共進会」が北海道で開かれるため、長崎県の和牛のレベルアップに期待が高まっています。