
今年3月、イオン九州の傘下となったスーパー「ジョイフルサン」の創業店舗、住吉店が「マックスバリュ長崎住吉店」としてリニューアルオープンしました。
17日は、北海道産塩さんまが3尾で税込み429円、鶏もも肉が100g税込み95円など、日替わりのお値打ち品でリニューアルを祝っています。(セールは20日まで)
お客さん:「びっくりしました、広くなって。広く感じます。品数が多いから、前はある程度の範囲内しかなかったからですね」
お客さん:「やっぱ変わりました。安くなった」
今まで2フロアだった売り場は、レイアウトを見直し、1階に集約。
イオン九州のプライベートブランド「トップバリュ」など、価格戦略商品を豊富にそろえる一方、ジョイフルサン時代からの地元産の食材や総菜へのこだわりは引き継いでいます。
ジョイフルサンで人気だった雲仙産ジャガイモ「アイユタカ」のコロッケや、旨みと上品なコクが特長の「あごだしから揚げ」、「トルコライス」などもレシピを引き継いで販売。
調理に手間がかかるため、需要が高い魚の総菜も新たに販売を始めるなど、日々の買い物をお得・手軽に楽しめる店舗を目指しています。
マックスバリュ長崎住吉店山本剛史店長:「物価高が続く中ではありますけども、地域のお客様に対して経済的な価値と変わらぬ地元のおいしさを届けてまいりたい」
1959年9月、長崎市中園町にジョイフルサンの前身、「アサヒストア住吉店」が創業。以来67年間、商号を変えながらこの場所で歩んできたスーパーが、新たな装いで再出発です。
10月16日には、2階部分に100円均一の「Watts」がオープンします。
ジョイフルサンからのリニューアルは6店舗目で、残る時津店と宝町店も年度内に屋号を変更します。