
17日午前、五島沖で漁船が燃え、沈没しました。
午前9時8分、五島市ツブラ島の西約1キロの海上で、ニッスイまぐろ所属の漁船「第10鮪福丸(19t、18.64m)」のエンジンルームから火が出ていると、僚船の乗組員から118番通報がありました。
第10鮪福丸には、27歳の船長の男性1人が乗っていて、僚船の乗組員が救助し、けがはありませんでした。
五島海上保安署の巡視船艇が駆け付け、消火に当たっていましたが、午前11時18分、第10鮪福丸は沈没しました。
五島海上保安署は、ニッスイまぐろや船長らに話を聞くなどして出火原因を調べる方針です。
沈没した第10鮪福丸の引き揚げについては、ニッスイまぐろが判断するということです。