
明治安田J1第7節、V・ファーレン長崎はホームで名古屋グランパスと対戦し、クリーンシートで開幕戦以来の白星を飾りました。
20チーム中18位の青のV・ファーレン長崎。
開幕戦以降、勝利から遠のく中、ホームで14位の名古屋グランパスと対戦しました。
前半32分、翁長がペナルティエリアでファウルを受け、PKを獲得!キッカーのマテウスが今シーズン、リーグ戦初の先発出場で先制点を奪います。
長崎はリードを保ったまま試合を折り返し、後半12分、相手からボールを奪った長谷川からサンタナがパスを受け、ペナルティエリア中央からループシュート!差を2点に広げます!
長崎はその後も集中した守備で相手を無得点に抑え勝利!8月9日(日)の開幕戦以来の勝ち点3をつかみました。
V・ファーレン長崎 マテウスジェズス選手(29):「実はパネンカ(浮かせ球でゴール中央に決める)を狙ってたんですけど、相手のキーパーが動かなかったのでその瞬間を見て蹴り方を変えてうまく決めて良かったです」
これで長崎は14位に浮上。次節は19日(土)ホームにセレッソ大阪を迎えます。