長崎で第4局が行われた将棋の八大タイトル戦のひとつ、王位戦七番勝負は、タイトル保持者の藤井聡太六冠(24)が挑戦者の伊藤匠二冠(23)を下し、7連覇を飾りました。
8月に長崎で行われた第4局では、伊藤二冠が勝ち、2勝2敗のタイとなりましたが、その後、藤井王位は、徳島での第5局で勝って7連覇に王手をかけ、8日と9日、神奈川県秦野市の元湯陣屋で行われた第6局でも勝利し、4勝2敗として王位を防衛、7連覇を果たしました。
王位戦7連覇・藤井聡太六冠(24):「負けてもおかしくないかなと思いながらやっていました。何とか自分としても得るものの多いシリーズ戦でもあったのかなと感じています」
長崎対局の「勝負メシ」「勝負スイーツ」「勝負ドリンク」のメニューブックは、長崎市の公式観光サイトや観光案内所などで発信され、掲載メニューは各店舗で来年3月まで販売されています。