スポーツクライミングの種目の一つで、ロープを使わず、壁に固定された課題を登る「ボルダリング」。練習会がグルーんおおむらで開かれ、小学2年生から大学2年生までの26人が参加しました。高さおよそ5メートル、幅およそ14メートルの壁にある様々な課題に挑みました。壁の課題は、テープの色ごとに難易度が分かれています。
長崎市立戸町小4年の前川直也さんは、3歳から壁に登り始め、小学1年生から本格的にボルダリングを始めました。この日はオレンジテープの課題に挑戦です!今後の大会に向けて、日々練習に励んでいます。
長崎市立戸町小4年 前川直也さん(9):「3人しかいなかった時の3位ですね。きついけど2位は行きたいです」
一方、中嶋一肇さんは、クラブに入ってわずか2週間!中嶋さんもオレンジテープの課題に取り組みます。
長崎市立桜町小学校5年 中嶋一肇さん(10):「5年生にしてはまあまあ難しいところ。ジャンプと持つところを意識しながらやります」
何度も何度も挑戦!
長崎市立桜町小5年 中嶋一肇さん(10):「登った時の達成感とかナイス!とか掛け声とかが嬉しくてそれで、まだ続けたいなと思います。自分ができないところとか苦手なところを意識して登りたいと思います」
諦めない心でチャレンジする中嶋さん、ナイス!
さらに、こちらのグループでは、みんなで一つの課題に取り組む「セッション」をしています。自分たちで課題を考えることもよくあるそうです。
大村市立桜が原中2年 奥村ここみさん(13):「セッションとなるといろんなホールドが組み合わさっているので違うムーブ(登り方)が生まれたり人によって身長とかリーチが違うので工夫して登れる感じです。頭と体を駆使して、皆で上達を目指せるボルダリング。これからもみんなで上達を目指して、ガンバ!