島原市で開かれた合同練習会には年少から高校3年生までの約50人が参加しました。合同練習会はモチベーションの向上や、多様な年代の選手たちと練習する機会を設ける目的で、月に1回ほど開催。
基本練習で行うのは、構えやステップ、マット運動など。瞬発性を高めて関節を柔らかくし、けがを防ぎながら全ての技のベースを磨きます。その後、試合を意識した実戦練習で、間合いの取り方や、距離感を習得していきます。
スーパーキッズの卵たちも真剣な表情です。
大村市鈴田小4年 阿部夏希さん(9):「(練習で意識したことは)構えを低くすること。タックルをとられなかったりタックルを取られてもすぐ引けたりする。自分も負けないように頑張ろうと思った」
島原市大三東小4 年花川力斗さん(9):「普段できない人と出来て良かったです。スパーリングとか色んな人として、年上の人ともして、手加減無しって言ったら手加減無しでして強くて疲れました」
さらなる成長を目指してきつい練習にも取り組みます。
大村市鈴田小4年 阿部夏希さん(9):「オリンピック選手になりたいと思っています」
島原市大三東小4年 花川力斗さん(9):「まずは九州1になってどんどん日本1とかになりたい」