昼は青い海と長崎の街、夜はきらめく夜景。標高333メートルからの景色と、「長崎の食」を味わえるレストランが、長崎市の稲佐山展望台にオープンしました。
下田朋枝アナウンサー:「長崎の街を一望できる稲佐山に、景色と食を楽しめる場所が新たに誕生しました」
オープンしたのは、「カフェダイニングヒカリ」です。稲佐山観光ホテルが運営する店で、稲佐山山頂展望台の2階に設けられました。
店内は全面ガラス張りで、標高333メートルからのダイナミックなパノラマビューが広がります。
下田朋枝アナウンサー:「景色が良いですね。大きな窓の向こうに長崎港と長崎の街並みが広がっています」
そして夜は、「1000万ドルの夜景」とも称される、長崎の街の明かりを一望することができます。そんな景色を眺めながら味わえるのが、地元の旬の食材を取り入れたトルコライスなどl、洋食のセットメニューです。中でも一押しなのが…。
稲佐山観光ホテル営業部柴田賢裕部長:「一押しは先日の(将棋王位戦の)勝負めしの候補にもあがった“長崎スープ「カツ」カレー”です」
20種類のスパイスを独自にブレンドしたスープカレーに、ちゃんぽんスープを隠し味として加え、島原半島で育ったブランド豚「芳寿豚」のとんかつを合わせています。(※長崎スープ「カツ」カレー税込み2450円)
下田朋枝アナウンサー:「こちらがスープカツカレーなんですが、野菜もたくさん入っていて色とりどりです。スパイスの香りのあとに野菜のうまみと甘みが広がります。おいしいカツもいただきます。やわらかい!スプーンで切れちゃうくらいやわらかいです。サックサクのあとにお肉のジューシーさ、まろやかさ、カツが甘みが強いので、スパイスのカレーとよく合います。景色を眺めながらいただく食事は格別です。
稲佐山の絶景と長崎の食を一度に楽しめるのはうれしいです」
そして午後2時から午後5時までは、ティータイム。去年10月、稲佐山展望台1階に移転した長崎の人気菓子店「無大」とコラボした、オリジナルのスイーツやドリンクも楽しめます。
稲佐山観光ホテル営業部柴田賢裕部長:「地元の方はもちろんのこと、当ホテル稲佐山の中腹営業させていただいておりまして、様々なお客様がいらっしゃっていただいております。お客様にもう少し上の展望台まで上がっていただいて、こちらでお食事をすることで長崎の景色を目に焼きつけて旅の思い出にしていただければ」
「カフェダイニングヒカリ」は、昼は午前11時から午後2時まで、夜は午後5時から午後9時までです。2000円以上の利用で、駐車料金が無料になるサービス券も配布するということです。