
福岡県内の高速道路で酒気帯び運転をしたとして、陸上自衛隊相浦駐屯地の自衛官が懲戒処分を受けました。
28日付けで停職3カ月の懲戒処分を受けたのは、第2水陸機動連隊に所属する24歳の陸士長です。
相浦駐屯地によりますと、陸士長は、2024年12月、福岡市内の高速道路で酒気帯び運転をし、警察に検挙されていました。
当時は勤務時間外で、車は自家用車だったということです。
第二水陸機動連隊長の富野匠一等陸佐は、「国民を守るべき、自衛官がこのような事案を起こし誠に遺憾」「隊員に対する教育及び指導を徹底し、再発防止に万全を期す」とコメントを発表しました。
陸士長は、依願退職する意向だということです。