女性の足を蹴ってけがをさせたとして8月6日に逮捕された県職員の男を長崎地検は、傷害の罪で起訴しました。
24日付で起訴されたのは、島原振興局衛生環境課の薬剤師、大曲満尚被告、56歳です。
大曲被告は8月1日、諫早市栄田町で、隣に住む女性の自宅の玄関先で女性と口論になり、左太ももを蹴って加療9日間のけがをさせた疑いで逮捕、送検されていました。
女性はNCCの取材に対し「6年前から嫌がらせを受けていた」と話しています。大曲被告は逮捕時、警察の調べに対し、「蹴ってなんかいません」と容疑を否認していました。