約半世紀ぶりの復活です。佐世保市島瀬公園で「盆踊り」が行われました。
14日から3日間、佐世保市島瀬公園で開かれた「盆おどりフェスティバルinSASEBO2026」。
させぼ四ヶ町商店街協同組合の青年部、四葉会が、地域住民の交流を目的に開きました。
盆おどりは、四ヶ町商店街で1949年に始まり、約50年前まで市民に親しまれていましたが、祭りの経費負担や参加者の数が減ってきたことなどを理由に1970年代に途絶えていました。
午後7時、市民が待ち望んだ盆踊りが始まりました。「炭坑節」「佐世保音頭」「佐世保囃子」「四ヶ町囃子」の4曲に合わせて輪になって踊り、思い思いに盆踊りを楽しんでいました。
参加者:「みんなとワイワイ踊れたところが楽しかったです」
参加者:「上手に踊れたと思います」
ネパールから参加:「とっても楽しいでーす」
参加者:「外国の方も浴衣を着て、一緒にやっていただけて佐世保はそういうところがあって楽しいですよ」
盆おどりフェスティバルの来場者は、3日間で約2万9000人にのぼったということです。