
大村市の河川敷で不発弾が発見されました。
見つかったのは、長さ1メートル10センチ、幅35センチの250キロ爆弾の不発弾です。17日(月)、市民が「郡川河川敷の福重橋の下で砲弾らしきものを発見した」と交番に届け出ました。
通報した岩永政勝さん(75):「実際、一番最初見たときは、赤かったですけど、ガスボンベかなって思ったですけど、自分としてはまさかという思い」
警察が自衛隊に情報提供し、陸上自衛隊が現地で確認した結果、不発弾であることが判明しました。
市は、「自衛隊によると大きな衝撃がない限り爆発する可能性は限りなく低い」としていて、現在現場は規制線を張り、立ち入りを制限しています。
現場は周辺に住宅や中学校、新幹線の基地などもある場所です。今後、周辺に防護壁を設置し、日程調整をして撤去作業を行うとしています。