もちもちの食感が楽しめます。諫早市で早期米の初出荷式が行われました。
初出荷式には、生産者やJA職員など約40人が集まりました。出荷されたのは、諫早市森山地区で収獲された早期米の「コシヒカリ」です。出荷前の品質検査の結果、最も優良な米を表す「一等級」の検査印が押されました。
慶師野地区良質米生産組合・横尾康弘さん(62):
「もちもちとしてですね、冷めてもおいしいおにぎりとかおいしいし、それが特長。消費者の皆さんが待っているので早く届けておいしいお米を食べてもらいたい」
今年は例年並みの約180トンが出荷され、新米の「コシヒカリ」は、11日から県内のスーパーで販売されています。
農林水産省が7日(金)に発表した、今月2日までの1週間に全国のスーパーで販売されたコメの平均店頭価格は、前の週より113円下がり、5キロあたり3198円でした。
値下がりは6週連続で、3100円台となるのは2024年9月以来、約1年10カ月ぶりです。