
長崎市のハピネスアリーナで、7日から3日間、開催される歌舞伎舞踊特別公演を前に、6日、舞台稽古の特別鑑賞会が開かれました。
去年に続き2回目となる「アリーナ歌舞伎舞踊特別公演」。特別鑑賞会には、市内5つの商業施設で実施した抽選会で当選した小学生以下の親子ペア、100組200人が招待されました。
まずは出演者の片岡愛之助さん(54)、藤間康詞さん(12)と一緒に写真撮影。そして、本番と同じ衣装で行う「総ざらい」と言われる最終リハーサルを鑑賞しました。親子の獅子による厳しくも温かい情愛を描く人気の演目「連獅子」です。
来場者:「僕がすごいと思ったのは足で音を鳴らすところや連獅子の時に首を何度も回すところです」
来場者:「音とかがすごくてかっこ良かった」会場では当日券の販売もあるということです。