目標は、甲子園で校歌斉唱です!8月5日(水)に開幕する夏の甲子園・長崎県代表、長崎日大高校の選手たちがけさ甲子園に向けて出発しました。
長崎大会で栄冠をつかみ、春夏連続、16年ぶり10回目の夏の甲子園出場を決めた長崎日大高校。
長崎日大3年・梶山風岳主将:
「春、甲子園で校歌を歌うという目標をかなえることができなかったので、夏の甲子園では83人、全員で勝利をつかみ取って、甲子園で校歌を歌います」
長崎日大・平山清一郎監督:
「子どもたちの目標であります『甲子園で校歌を』ということを目標に、しっかりと準備した状態で今から大阪の方に乗り込みたい。暑い中でありますが、熱い応援の方をよろしくお願いします。そして皆様方と一緒に校歌を歌いましょう」
メンバー外も含めた3年生部員27人全員と、メンバー入りした2年生選手、合わせて33人がバスに乗り込みました。
長崎日大3年・川鍋伶恩選手:
「絶対打ちます!」
学校に集まった生徒や保護者など約200人に見送られ、出発。そのあと、選手たちは、諫早市内の神社で必勝祈願を行いました。春のセンバツで果たせなかった「甲子園での1勝」という忘れ物を取りに―。選手たちは、決意を新たにしました。
49チームが出場する第108回全国高校野球選手権は、8月1日(土)に組み合わせ抽選会(オンライン)が行われ、5日(水)に開幕します。