
第108回全国高校野球選手権長崎大会が熱戦を繰り広げています。試合後には、各チームがミーティングを行い、監督や選手たちがそれぞれの思いを語りました。ここでは、そんなミーティングの中から、印象的な言葉の数々を紹介します。
長崎西 宗田監督
「ここまでプレッシャー跳ねのけて戦えるとは思わなかった、正直。おれもきつかったし、君たちもきつかっただろうけど、ここをよく乗り越えた。また新しい目標探せ。甲子園みたいなやつがもう一個、あるから、人生に。そこを目指して頑張ってください」
長崎西3年 桑原主将
「マネージャーがいなかったら、成り立たないチームだと思っているので、感謝しかない。西高さんばが流れたら点が入る気がするし、みんなが打ってくれる気もするので。その曲を作ってありがとうございます」
長崎西3年 松尾さん
「最後の最後の力まで振り絞って頑張ってくれている姿を見て本当に感動した。今まで一番良い試合を見られたんじゃないかな。良かった。本当にありがとう!」