「見た人に幸運が訪れる」と言われています。諫早市で数十年に一度しか見られないとされる珍しい花が咲きました。
諫早市森山町の「唐比ハス園」で16日開花したのがこちらの「双頭蓮」です。1本の茎に2つの花を咲かせています。数十年に一度しか見られないとされ、「見ると幸運が訪れる」とも言われています。
唐比ハス園では、去年も咲いていて、2年連続の開花です。
唐比すいれんの会・馬場和光さん(73):
「(見つけたのは)いつもここに来られているカメラマンの人なんですよ。去年のもその人が見つけて、今年も見つけてくれたんですね。
今年も来られて、女性連れでニコニコして来られてたんですよ。
『え?』と言ったら『結婚しました』とうれしそうに(していた)。『やっぱり幸運が訪れたね』ということで、本当にうれしがっていました。
1人でも多くの方に幸せになっていただければという気持ちです」
「唐比すいれんの会」の馬場さんによりますと、双頭蓮は開花から3日ほどで散ってしまうので、見られるのは18日までではないかということです。
ハスは早朝につぼみを開き、昼過ぎには閉じてしまうので、午前中に行くのがおすすめです。
唐比ハス園ではハスの見頃を迎えていて、7月いっぱいは楽しめるということです。