全国でソメイヨシノの開花が相次いで発表されています。26日午前10時時点で長崎地方気象台の桜の標本木に咲いていたのは2輪でした。開花発表の目安にはまだ届いていません。
西尾菜穂 気象予報士:
「気象庁の定義では、桜の開花日というのは標本木で5~6輪以上の花が開いた状態になった最初の日のことを言います」
長崎のソメイヨシノは平年の開花が3月23日、去年は3月24日でした。
桑宮直人 気象情報官:
「まず1輪目が3月23日に咲いて、その翌日の24日に2輪目が咲きました。今のつぼみの状態であればが条件だが、それだと2~3日はかかるかといった状況ではあるが、ここ何日かは最高気温が20℃くらいで推移するような予想になっているのでそのぽかぽかで咲くかもしれないです」
標本木にはピンクに色づいたつぼみや、今にも咲きそうなものも見られました。