
諫早市で「見た人に幸運が訪れる」とされる珍しい花が咲きました。
諫早市森山町の「唐比ハス園」できのう開花したのが「双頭蓮」です。1本の茎に2つの花を咲かせています。数十年に一度しか見られないとされ「見ると幸運が訪れる」とも言われています。
唐比すいれんの会・馬場和光さん(73):
「気分的には『やったー!』という感じです。1人でも多くの方に幸せになっていただければという気持ちです」
「唐比すいれんの会」の馬場さんによりますと、双頭蓮は開花から3日ほどで散ってしまうので、見られるのは18日までではないかということです。ハスは早朝につぼみを開き、昼過ぎには閉じてしまうので、午前中に行くのがおすすめです。
唐比ハス園ではハスの見頃を迎えていて、7月いっぱいは楽しめるということです。