プロバスケットボールB1長崎ヴェルカの新たなヘッドコーチに就任したディーン・ヴィッカーマン氏。9月からの新シーズンに向けて意気込みを語りました。
ヴィッカーマン新ヘッドコーチは、オーストラリア出身の54歳。2007年にニュージーランドで指導者のキャリアをスタートし、2017年から昨シーズンまではオーストラリアのプロリーグに所属するチームでヘッドコーチで務めていました。日本での指揮は初めて。昨シーズン初の日本一に輝いた長崎ヴェルカを託されたことについて、こう語りました。
長崎ヴェルカ ディーン・ヴィッカーマン新ヘッドコーチ(54):
「なかなかない機会なんですが、ベストなチームになれる機会を持てる非常に光栄な機会だというふうに捉えています。人材に恵まれていると感じていますので、そうした人たちに囲まれた中で、より高い成功に導けるように日々努力を重ねていきたいと思います」
これまでのハードでアグレッシブなプレースタイルを引き続き磨きながら、選手個人の強みを全面に生かしたチーム作りを目指します。
長崎ヴェルカ 伊藤拓摩社長:
「それぞれの個性を生かすことがすごくうまいので、チームとしても次のフェーズとしてはそこが大切であり、そこをしっかりと伸ばしてくれるところがディーンであるというところです」
Bリーグ参入6年目となる長崎ヴェルカ。9月に開幕する新たなプロバスケットボールリーグ最上位カテゴリーの「B.LEAGUE PREMIER」に向けてチーム作りを進めます。