暑い夏にぴったりのポルトガルワインが長崎市に集まりました。アミュプラザ長崎で18日始まった「ポルトガルフェア」。県とポルトガル政府が連携協定を結んで3年となることを記念して開催されています。
会場には、ポルトガルワインの代表格とされる「ヴィーニョヴェルデ」や、暑い季節にぴったりのサングリアなど7種類のワインが並びます。
NCC VERE・江崎美香さん:
「今回は夏の開催ということで、夏にキリッと冷やして飲んでいただけるようなおいしいワインをそろえています」
下田朋枝アナウンサー:
「白ワインや赤ワインを飲み比べができるので、自分のお気に入りの1本を見つけることができるのはうれしいです」
ポルトガルの職人が手作りしたサバやイワシのオリーブ漬けの缶詰や、ポートワインを使ったアゾーレス諸島のフルーツケーキなども販売され、ポルトガルの食文化を身近に感じることができます。
NCC VERE・江崎美香さん:
「長崎とポルトガルは歴史上にもすごく関係が深い国なので、ぜひこの機会に足を運んでいただいて、ポルトガルの味を楽しんでいただきたい」
ポルトガルフェアは、アミュプラザ長崎本館1階で22日(月)まで開かれています。