
県警は、2024年12月から2026年3月にかけて県北地域で空き巣を繰り返し、現金や女性のショーツを盗んでいた59歳の男を追送致し、捜査を終了したと発表しました。
北松・佐々町の無職、辻智容疑者(59)は、去年11月21日から12月12日までの間に、松浦市内の空き家に侵入したとして、今年3月に逮捕されていました。
その後の捜査で、辻容疑者が、2024年12月から逮捕されるまでの間、他にも松浦市や佐世保市、平戸市で合わせて9件、住居侵入などを繰り返し、盗みを繰り返していた容疑が発覚。
松浦署は、17日付で、辻容疑者を住居侵入や窃盗などの疑いで、長崎地検佐世保支部に追送致しました。
松浦署によりますと、辻容疑者の犯行は、空き家を狙ったもので、ほとんどが窓ガラスを割って侵入。現金やプラスチックケース、女性のショーツを盗み、被害総額は、警察が立件した全10件で約9000円。
そのうち現金被害は、約8500円でした。調べに対し、「お金に困っていた」などと話し、いずれも容疑を認めているということです。