16日午前、東彼杵町の山の中で林野火災がありました。
午前10時すぎ、東彼杵町大音琴郷で、「林野火災と思われます。結構な勢いで燃えています」と近くを飛んでいたドクターヘリから消防に通報がありました。
火災現場が山の奥だったため、県警がヘリを飛ばし、火元を特定。県の防災ヘリも出動し、消防隊と連携して火は約3時間後に消し止められました。
川棚署や消防によりますと、道路沿いの敷地に集められていたごみや廃材などから出火したとみられ周囲の木々に延焼しましたが、大規模な火災には至りませんでした。
警察は、誰かがごみを燃やしていた可能性があるとして、出火原因などを調べています。