県警の20代の警察官が、自家用車を運転中、制限速度を30キロ以上超えて走行したとして5月15日付で書類送検されました。
県警監察課によりますと、書類送検されたのは、県北の警察署に勤務する20代の男性巡査長です。巡査長は5月7日(木)の午後10時20分ごろ、佐世保市内の制限速度50キロの一般道を、38キロオーバーの88キロで走行したとして、道路交通法違反の疑いで佐世保区検に書類送検されました。
当日、巡査長は休みで、「翌日の約束に備えて早く帰りたい気持ちから速度が出てしまった」と話しているということです。
県警は5月22日付で、巡査長を所属長注意とし、再発防止に努めるとしています。