県高総体の陸上競技は、女子100mハードル決勝が9日(火)に行われ、長崎日大3年の吉永優衣選手が13秒59で優勝しました。
2位今村好花選手(1年)、3位井上ひより選手(3年)と続き、長崎日大勢が3位までを独占しました。
この記録は、2024年に当時、長崎日大の松田晏奈選手が樹立した13秒82の大会記録を上回る大会新記録。吉永選手は、今大会100mと4×100mリレーと合わせて3冠達成です。
▽女子100mハードル(追い風0.2m)
①吉永 優衣(長崎日大3)13.59 ※大会新
②今村 好花(長崎日大1)14.19
③井上ひより(長崎日大3)15.35
④上田 菜緒(長崎西1)15.61
⑤内海 薫(長崎商3)16.11
⑥田島 怜菜(大村2)16.22