アミュプラザ長崎のかもめ広場で全国のお酒が味わえるイベントが29日から始まりました。
長崎市の酒店「酒のひらどご屋」が厳選した全国11県、18の酒蔵のお酒が集まる「AMU よか酒 ひろば~魂をゆさぶる銘酒~」。1杯500円(税込み)から味わえます。
酒のひらどご屋吉田真一郎代表:
「おいしい料理にはおいしいお酒が合うよというのを分かってほしいというのもありますし、あと、料理との相性でお酒の味って変わるんだよとというのも知ってほしいです」
おすすめのお酒を教えてもらいました。
酒のひらどご屋吉田真一郎代表:
「弊社のオリジナルの『六十餘洲』になります。特に刺し身と合わせると一番いいと思います。お米の旨味が結構ガツンとくるんですけど、あと口がスッキリして、もう1杯と飲めるお酒になっています」
酒のひらどご屋吉田真一郎代表:
「栃木県の『鳳凰美田』というお酒になります。チーズとかと合うと思います。スパークリングタイプになっていまして、暑い時期にピッタリのお酒だと思います」
酒のひらどご屋吉田真一郎代表:
「福井県の『黒龍』というお酒になります。今の時期だけに出る純米大吟醸のお酒になります。カニとかと合います。フルーツみたいな香りが一瞬だけ開く感じがすると思います。あと口はスッとしています」
「AMU よか酒 ひろば」は29日から31日まで。お酒に合うおつまみも販売しているほか、利き酒選手権も開かれます。