4月、佐世保港の崎辺沖で見つかった爆発性危険物が、船の往来がない場所に移動され、現場周辺で船がいかりを下ろすことを禁止する措置が解除されました。
爆発性危険物は、4月21日、水深8メートルの海底で見つかり、周囲300メートルで船がいかりを下ろすことが禁止されていました。
佐世保海上保安部によりますと、25日午前9時45分、海上自衛隊佐世保水中処分隊が、爆発性危険物を船の往来がない、汚濁防止フェンス内に移動し、保管しました。これに伴い、投錨禁止措置も解除されました。
爆発性危険物は今後、自衛隊が爆破処理場で爆破処理を行う予定です。