
障害のある人たちが働く施設や事業所で作られたお菓子や雑貨の販売会が長崎市役所で20日から始まりました。
パンや焼き菓子、布の雑貨など、障害者が心を込めて作った商品が並びます。
「チャレンジド・ショップはあと屋」は、障害者の就労や活動を支援しようと長崎市が行っている事業で、20日は8つの事業所が市役所で出店しました。
平山町の平山友愛園が販売するのは、カラフルで自由な表現が魅力的なイラストが描かれた雑貨。イラストや色塗り、ミシンなど分業で、利用者の得意なことを生かして唯一無二のアイテムを製作していて、口コミでファンが広がっているそうです。
販売会は22日までです。