
長崎市の観光名所、眼鏡橋周辺にアジサイが飾られ、訪れた人に季節の美しさを届けています。
佐藤綾子アナウンサー:
「石造りの眼鏡橋を色とりどりのアジサイが彩っています。色やガクの形も様々で、このように品種の名前が書かれているので、お気に入りのアジサイを見つけてみてはいかがでしょうか」
街を彩る約1300鉢・4000株のアジサイ。眼鏡橋を訪れた市民や観光客に、市の花・アジサイを楽しんでもらおうと長崎市が毎年この時期に展示していて、今年は18日に設置されました。
品種は個性豊かな21種類。こちらの「空色のしずく」は存在感のある丸くて大ぶりのガクが特徴で、ガクの華やかさと品のある優しい色合いが魅力です。訪れた市民や観光客は長崎の初夏の風物詩を楽しんでいました。
茅ヶ崎から(母):
「こんな奇麗だと思わなくて色とりどりで良かったです。茅ヶ崎に住んでるんですけど鎌倉にも紫陽花寺っていうのがありましてそこもよく見るんですけどこれはまた眼鏡橋越しでとっても素敵です」
茅ヶ崎から(娘):
「いろんな種類があってすごい素敵です」
福岡から修学旅行:
「きれいめっちゃきれい。ピンクと黄色のグラデーションが奇麗。長崎のアジサイは奇麗です!」
来週には満開を迎える見込みで、来月15日まで展示されます。