
りそなグループプロバスケットボールB1第31節。長崎ヴェルカは、アウェーでレバンガ北海道との2連戦。12日、どこよりも早く、リーグ優勝を争うチャンピオンシップへの出場を決めました。
長崎ヴェルカは、日本代表の富永啓生選手を擁するレバンガ北海道と対戦。11日のGAME1は、82対80で競り負け、12日のGAME2でリベンジです。
12点リードで後半を迎えたヴェルカ。しかし、第3クオーター、日本代表の富永に3ポイントシュートを3本決められるなどして追い上げられ、4点差まで詰め寄られます。
そして迎えた最終第4クオーター、馬場からのパスをブラントリーがダンク!
その後、一進一退の攻防の末、試合時間残り9・6秒で…ついに同点に追いつかれます。
その直後、ブラントリーがファウルを受け、2本のフリースローを獲得!大きなプレッシャーの中、2本目のフリースローを沈めます。
90-89で勝利を飾り、B1リーグ最速でクラブ史上初のチャンピオンシップ出場を決めました。