ゴールデンウィーク初日。県内各地で様々なイベントが始まり、にぎわいを見せています。東彼・波佐見町では、県内最大の陶磁器イベント、「波佐見陶器まつり」が始まりました。
今年で68回目の波佐見陶器まつり。会場のやきもの公園には、約150社の窯元・商社などの出店が並び、茶碗や皿、マグカップなどが市価の3割から5割ほど安く販売されています。最近は、カラフルでかわいらしい絵柄の器などが人気だそうです。このほか、会場では、絵付けの体験コーナーなども開かれています。
ゴールデンウイークが始まり、県外からの客も多く、家族連れや焼き物の愛好家らが訪れ、品定めをしながら買い求めていました。
福岡県から:
「(Q.どんなの買ったか)お皿とお茶碗とコーヒーカップ!」
熊本県から:
「コーヒーカップと花瓶と子どもの箸を買いに来ました」
福岡県から:
「初めてです。すごくお客さんが多くてビックリしました。楽しんでます」
波佐見陶器まつり実行委員会・廣田和樹会長:
「今年はですね、テーマとしたら一番は、お客さんに安心、安全に楽しんでもらうのがテーマです」
主催する波佐見陶器まつり協会は、5月5日までの期間中、去年の約26万人を1万人上回る約27万人の人出を見込んでいます。