大学生らが病気や災害などで親を亡くした子どもたちの進学を支援する「あしなが学生募金」への協力を呼びかけました。
「あしなが学生募金」の呼びかけは18日(土)と19日(日)に全国120カ所で実施され、長崎市の街頭でも奨学金を受ける大学生が中心となって募金を呼びかけました。
病気や災害などで親を亡くした高校生らを個人や企業からの寄付で支える「あしなが高校奨学金」は今年3月現在県内で54人が受け取っています。しかし資金不足のため、今年度、新たに申請した17人のうち支援の対象に決まったのは12人にとどまっています。
中島雄大代表:
「ビラを受け取って、あしながについて知っていくだけでも十分、子どもたちの支援につながると感じております」
あしなが学生募金は25日と26日もみらい長崎ココウォーク前など全国各地で街頭活動をするほか、ウェブサイトでも寄付を受け付けています。