
24日朝、長崎市の中心市街地でショベルカーが傾き、道路の片側が2時間半にわたって通行規制されました。
午前5時35分、長崎市浜町の旧長崎松竹会館前の市道で、ショベルカーを大型トレーラーに載せようとしたところ、「バランスを崩して地面に落下しそうになっている」と110番通報がありました。
長崎署によりますと、ショベルカーは松竹会館の解体作業をしていたということです。業者がクレーン車を使って対応しました。この影響で、午前6時半から9時までの2時間半、中央橋から崇福寺へ向かう片側2車線の約50メートルで、通行が規制されました。けが人や建物などへの被害はなかったということです。