長崎市浜屋百貨店の恒例イベント「春の県産品まつり」が始まりました。
4月、NCCに入社したばかりの新人アナウンサーが初めてのリポートに挑みました。
坂本凌大アナウンサー:
「長崎の皆さん、はじめまして。NCC新人アナウンサーの坂本凌大と申します。大学卒業までの22年間ずっと関東で過ごしていたので長崎で暮らすのは初めてです。きょうは長崎の魅力を勉強します」
44回目を迎えた春の県産品まつり。県特産品新作展で受賞した12社を含む56社が自慢の品約2000点を持ち寄りました。
坂本アナ:
「こちらは佐世保バーガーのお店、『バーガーショップベルビーチ』です。佐世保バーガーは、名前は聞いたことがあるんですが、実際に頂くのは初めてなので非常に楽しみです。たった今焼いていただいた佐世保バーガー。さっそくいただきます。お肉の肉汁がドワーッとあふれてきました。その後にお野菜であったりタマゴと自家製の甘マヨネーズが混ざることで口の中が幸せいっぱいになりました」
ベルビーチ・辻強太郎さん:
「自家製のバンズに自家製のマヨネーズ、パティを自社で作っているのでバランスがとても良く、昔ながらの製法にこだわって作っています」
坂本アナ:
「こちらは長崎市にある『バラモン食堂』の『松浦アジフライ』です。海無し県で育った私にとって魚介というのはちょっと特別な存在です。アジフライ、いただきます。衣がサックサクです。アジはホロホロですごくフワフワしています。さらに骨も全く気にならないので、小さなお子さんも安心してたくさん食べることができます」
バラモン食堂・大庭恭介さん:
「今から旬を迎える松浦のアジフライです。良かったら皆さんもぜひお召し上がりください」
坂本アナ:
「続いて桃カステラを頂きます。上のすり蜜の部分が非常にクリーミーです。下のスポンジの部分がものすごくフワフワなので、すごくマッチしていて本当においしいです」
万月堂・永川豊子さん:
「みんな全身全霊をかけて作っておりますので、おいしい桃カステラになってると思います。しっとりふんわりお砂糖も固くないんです。柔らかくてしっとりしているので、おいしく召し上がっていただけたらうれしいです」
お客さん:
「『かんころ餅』と『へこはずしおこし』と『トマパリ』。珍しいなと思って」
お客さん:
「うまそうなものばっかり」
お客さん:
「『かんころ餅』を買おうかなって思って。五島に2年間住んでいたんですけど、『五島うどん』も好きだし、『かんころ餅』とかも好きで、きょうは好きなものを買って行く」
春の県産品まつりは20日(月)までです。