歯科衛生士の卵たちが、夢への一歩です。
長崎歯科衛生士専門学校で入学式が行われました。
長崎県歯科医師会が1970年に設立した専修学校。
創立56年の今年は18歳から27歳までの49人が入学しました。
新入生代表・西尾美咲さん(18):
「歯科衛生士として専門知識、技術を習得するため、一生懸命勉学に励むことを誓います」
渋谷昌史校長は「信頼される医療人、豊かな人間性を備えた社会人、人に優しい歯科衛生士となるための一歩を踏み出してほしい」と激励しました。
西尾美咲さん(18):
「人に寄り添える歯科衛生士になって、『あなたがいてよかった』と言ってもらえるような歯科衛生士になっていきたいと思っています」
松田乃愛さん(18):
「人に寄り添って、優しく、何でも相談しやすい歯科衛生士になりたいです」
49人は、基礎知識を学んだ後、2年生後期から約1年間、歯科医院での臨床実習に臨み、最終学年の3年生で国家試験合格を目指します。
昨年度の合格率は100%でした。