長崎港で高齢女性の遺体が見つかりました。
1日午前7時すぎ、長崎市旭町で、近くの住民から「海上に人が浮いているように見える。顔が下を向いているようだ」と110番通報がありました。
警察と消防が駆けつけ、岸壁から2~3メートルほど離れた海上で、船の係留ロープに引っかかり、うつ伏せに浮いていた市内の70代の女性を発見しました。
通報から約30分後に救助しましたが、その場で死亡が確認されました。
女性は3月30日から行方が分からなくなっていて、家族が捜索願を出していました。
長崎警察署によりますと、着衣の乱れや目立った外傷はなく、自殺の可能性が高いということです。