諫早市の名所として知られる諫早公園をツツジの花で再びいっぱいにしようと、記念植樹が行われました。
諫早西ロータリークラブが立ち上げた「諫早公園つつじ満開プロジェクト」。植栽から年数が経ち、一部に衰えが目立つ諫早公園のツツジを再生し、美しい景観を次世代へつなぐことが目的です。
植樹式には、大久保市長や地元の保育園児など約40人が参加しました。苗木は、ロータリークラブの会員らが、諫早公園のツツジの新芽を挿し木して育てたものです。
諫早西ロータリークラブ・吉田健一郎会長:
「4年前からツツジの芽を育ててきた。本日ここに移植出来ることを大変うれしく思っている」
赤やピンクの小ぶりの花が、株全体を覆うように咲くクルメツツジの苗木約300本を植樹しました。
大久保潔重諫早市長:
「私どもが小さい時がおそらく全盛期かなと。やっぱり年月とともに植物も老いてくる。3000本近いツツジの花が奇麗にまた咲き誇って、市民の皆さん、市外からも多くの皆さんに来ていただければ」
4月11日(土)と12日(日)の2日間、諫早公園眼鏡橋前広場をメイン会場に「諫早つつじ祭り」が開かれます。