野良猫の保護活動に役立ててもらおうと、「フジオカホールディングス」が、イベントの売り上げを保護団体に寄付しました。
フジオカとトヨタカローラ長崎、マスラガレージの3社で構成する「フジオカホールディングス」は、2月22日、県美術館で、「ねこにやさしい音楽祭 フフFES2026」を初開催しました。
このイベントのチケットやグッズの売り上げ、寄付など、合わせて23万円591円を「長崎さくらねこの会」に贈りました。
トヨタカローラ長崎・藤岡良規社長:
「県も(長崎)市も猫をモチーフにしているという話がある中では、そういう風景を大事にするところに、我々何か力を貸せないかなという思いがあります。1匹でも多く命が助けられれば」
長崎さくらねこの会・山野順子代表:
「医療費にほぼほぼ使わせていただければと思っています。それは野良猫の不妊化であったり、また収容されている長崎動物愛護管理センターに医療を必要とする猫たちがいます。飼い主がいない猫たちに手を差し伸べることができれば、1匹でも多くの猫が助かるのではないかと考えております」
藤岡社長は、「来年も、音楽を楽しみながら、猫も喜ぶチャリティーイベントを開催したい」としています。