子どもたちに「本」を通じて成長してほしいと、西彼・長与町の建設会社が小学校に本を寄贈しました。
全校児童643人の長与南小学校に本を寄贈したのは、長与町に本社を置く「四季工房」です。地域貢献活動の一環として、2019年から毎年、地域の小学校5校に本を贈っています。
長与南小からは、「学習に即戦力となる本」のリクエストがあり、職業に関する文庫や知育絵本など16冊を贈りました。
長与南小学校・平村美恵子校長:
「子どもたちの将来に自分の知らない世界があることを学んでほしいと思ってます」
四季工房・山田泰成部長:
「あまり知らない分野も、こうした本を手に取って視野を広げて、感情豊かな子どもたちが育ってもらえればなと思います」
四季工房は今年、小学校5校に合わせて119冊の本を寄贈しました。7年間で寄贈した本は約840冊にのぼります。